フィルムカメラって雰囲気良く撮れるイメージありますよね。実際、「写ルンです」なんかで撮ると、どんなに雑にとっても何となく「それっぽい」絵が出てくる。
写真が上手い下手に関わらず楽しい事が重要なのでバシバシ撮ればいいと思います。
一方で、ある程度構図を整えたり、狙い澄ましたような作品を撮ることに対してはどうなのか?
やり直しのきくデジタルであれば、縦も横も被写体も全て完璧にまで追い込んで撮ることもできますが、フィルムだとそうはいかないイメージありませんか?被写体がコントロールできないモノであればあるほど、その印象は強まるのではと思います。
この記事では、フィルム300本以上は都内で撮り溜めた(無駄打ちも多い)中から、比較的カタチを狙いにいった作品を紹介します!
都内ビルのカタチを活用した作品



横断歩道・線を意識した作品




人物×静的な違和感







写真は一部ですが、ある程度の法則性やカタチを整えた写真はフィルムカメラでも撮影可能です。
ただどうしても枚数が増えてしまったり、その瞬間が来るまで待ちの時間も増えがちだったりする傾向もあります。
フィルム価格が高騰中なので、無理のない範囲でフィルムライフ楽しみましょう!